・中国河北省にボランティア
易県・長島希望小学校のオーナーに協力
中国の小学生に文房具等を寄贈 |
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2000年5月、北京から車でおよそ3時間ほどの小さな村に瀟洒な小学校が誕生しました。 この小学校は、かねてから当社とは深いご縁を頂いている法学士、行政書士のほか数多くの肩書きを持たれる故
長島敬一先生(※)が寄贈されたことにちなんで、「長島希望小学校」と命名されました。
話を聴くたびに心がなごみ、写真を見る度にひとりでに顔がほころんでしまう、そんな素晴らしい出来事を、私達も心から祝福しております。
当社からは、2名が開校式典に参席させていただき、ささやかではありますが文房具等を心を込めて寄贈させていただきました。
社員一同は、海を超えてのボランティアに、多少なりとも参加できたことを、心から嬉しく感じております。
車も通れない未舗装の、新校舎に通じる沿道には、小学生達が数百メートルも並び、拍手で訪問者を出迎えてくれたのですが、その子供達の純真でひたむきな眼の輝きは、私達がいつの間にかどこかに置き忘れてしまった大切な何かを呼び覚ましてくれたようで、「生涯忘れられないでしょう」と参加した両人は感慨深げに感想を語ってくれました。 |
・中国北京放送局開局60周年記念式典に参加 |
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現在、38の外国語と中国の標準語および4つの方言で外国に向け放送を行っている北京放送局が1941年12月3日の日本語放送が始まって60周年を迎えました。
平成13年(2001年)12月1日〜4日、当社とご縁のある故 長島敬一先生(※)主催の北京放送60周年記念式典へ当社からは、北京放送友の会の皆様と一緒に3名同行させていただきました。
現地では天安門広場・紫禁城等の歴史的建造物と近代的建築の織り成す中国近代化の真っ只中の景色に想像を超える感動を味わい、また繁華街では一見日本と変わらない位現代的なイメージを受けました。
メインイベントの式典である祝賀会では舞台に上がらせていただき、参加された方と手拍子で歌や踊りを満喫しました。世界各国からの大勢のゲストが参加をし、とても華やいだ素敵なパーティーでした。帰国して本人達が感じたことは、民族や習慣が違っていても人の心というのは本当に暖かいということ、すなわち出会いの大切さでした。
当社ではこのようなイベントに参加できたことを心から感謝し、機会があれば国内・国外を問わず、このような文化交流を引き続き行っていきたいと考えています。
※故
長島敬一先生…行政書士.国際中国語学院理事長(事務所:埼玉県上尾市) |
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| ・拉致被害者家族会を激励〜チャリティー忘年会開催 |
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平成16年より6年連続で拉致被害者家族会代表・横田夫妻をお招きし、
チャリティー忘年会を開催。
「お金の多寡は、ともかく、勇気を送りたい」そんな気持ちの呼び掛けに毎年100名以上の方々がご参集していただいております。
この義援金は当忘年会費の一部が、拉致被害者の早期帰還と問題解決に向けた、参加者の気持ちとして含まれています。横田ご夫妻は参加者への答礼挨拶の中で『金銭に代え難い多くの善意が込められていることを強く感じている』と述べられました。
横田ご夫妻を目の当たりにし、訴える言葉をじかに聴くことでテレビの向こう側の出来事ではない現実を実感しました。いち早い問題解決を祈念しております。
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・横浜の文化・スポーツ振興に貢献
大和地所グループは、文化の発祥地・横浜と、そこに住まれている方々と共存し、いろいろな形で横浜を応援しております。
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