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・自己資金はどの程度必要か?
土地や建物の価格は、物件によってまさに様々、これらの購入にはいろいろなケースがあるのですが、やはり最初にある程度の現金は必要となります。

この手元資金は、ローンの頭金とそして諸費用に充当されます。通常、住宅ローンの限度額は、物件査定価格の8割程度。頭金の目安としては物件価格の2割程度とみておけばよいでしょう。3500万円のマンションを買おうと思ったら最低でも700万円の頭金が目安です。
そして案外盲点なのが諸費用。これは土地・建物の取得時にかかる税金や保険料、仲介手数料、登記費用、ローン保証料など。これらは全て現金で支払うのが原則となっていますが、頭金にプラスして別に用意しておかなければなりません。ケースにより異なりますが、物件価格の約6〜8%は用意しておいた方がいいでしょう。つまり、手元資金として最初に用意しなければならないのは、「頭金+諸費用」となります。

一般的には3500万円の物件なら700万円プラス280万円(8%として計算)の、合計980万円程度の手元資金が必要という計算になります。逆算すれば、現在の手持ち資金から、いくらの物件が購入可能かが割り出せることになります。
・ローンの返済額は年収の30%程度に抑える
“ローン利用限度は査定価格の8割程度”としましたが、ケースによっては融資先の選択を広げれば95%程度まで利用することも可能です。しかし、この方法だと毎月の返済額が多くなり過ぎてしまうので、検討が必要です。基本的には「いくらまで借りられるか」ではなく、「いくらなら無理せず返済できるか」として考えましょう。住宅金融公庫では年間返済額は年収の20%以下と定めていますが、他のローンを利用する場合でも、返済比率は年収の30%程度が目処と考えた方がいいでしょう。「何とかなるだろう」ではなく、冷静な判断が必要です。また、一部繰り上げ返済を利用するなど有利な返済方法も検討する必要があります。
◎まとめ
・頭金は物件価格の2割を用意
・諸費用としてプラス6〜8%も用意
・返済額は年収の30%程度を目安に













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